なぜエンゲージリング?
エンゲージリングとは、訳すると婚約指輪の事をさします。通常男性から女性へ贈られるものですが、男性としては一世一代の大勝負の時、いわば決意の証でもあります。一方贈られる女性にとっては、最愛の人からの愛を受け入れるという決意の瞬間であり、同様に、新たな人生へ一歩踏み出す感動と至福感に満たされた時でもありますよね。別の意味でとらえれば、一生の伴侶と決めた相手を、他の人に取られないための束縛の儀式といってもいいかもしれません。しかしいざ指輪を購入となると、おおよそどのくらいお金がかかるものなのか、何を選んだらいいのか、きっと多くの男性は迷うところでしょう。しかもエンゲージリングは大昔からダイヤモンドと決まっています。でもどうして?・・・いつから・・・?と、よくよく考えると不思議に思うことが多いですよね。婚約指輪、身近にあるものながら、意外と分かっていないことが多いことに気づきます。そもそも、なぜ指輪でなければいけないの?とも思えてきます。近頃は指輪にこだわらず、他の記念品を贈る人も増えつつあるようです。でもやはり、贈られた感動を強く演出するのに、ダイヤは欠かせないと思ってしまうのは、女性のエゴ?ともかくも、男性の立場で考えれば、ここで手を抜くと真剣な思いが相手に伝わらないかもしれない、では、どのようにして、その感動の瞬間を演出しようか、と迷うところです。かといって、西洋の男性がよくやるような、あんなオーバーなパフォーマンスなんて、気恥ずかしくて自分には無理・・。まあ、まずは指輪から勉強してみませんか?結婚を考える、世の悩める男性はもちろん、結婚を夢見る女性にとっても、きっとためになるであろう知識や知恵をしこたま集めてみました。これを読み終わった後には、きっと指輪への思いが、また一味違ったものになることでしょう。
