どこが違うの?

婚約指輪の他に結婚指輪というのがあります。トレンディードラマのクライマックスで、男性が女性に「僕についてきて欲しい」といったような決めセリフと共に、一生の伴侶に選んだ女性へ、婚約の記念として贈るのが婚約指輪です。女性が一世一代の決断をするために、気持ちの高まりを抑えながら、待ち続けているものですね。同時に結婚指輪というのもあって、こちらは、新郎新婦2人で同時に持つことができる指輪であり、結婚式の時にお互いに交換し合うものです。今は2人で一緒に買いに行くというパターンが多いようです。こちらの場合は、結婚しましたという証であり、内外へ既婚者となった事を公言するための証という意味も強いです。婚約指輪はダイヤが恒例ですが、結婚指輪の場合は、プラチナまたは金といったように、いたってシンプルなデザインである場合が多く、さらに日常的に薬指にはめておくものです。いずれにせよ、相手を自分につなぎとめておくための重要アイテムですね。通常婚約指輪、いわゆるエンゲージリングでダイヤを使うことが恒例になったのは、かれこれ500年以上前からのようです。なぜエンゲージリングにダイヤ?といった問題は、また後ほど明らかにするとして、男性は、この3つの指輪の購入を念頭に入れておく必要があります。少なくとも女性は、男性からのプロポーズと共に、“指輪贈呈“の祝福をドキドキしながら待ちわびているのです。というと、男に生まれて損とがっかりしている男性も多いかもしれませんが、予算に応じて”ん十万“のものから、数百万円のものまでありますので、まずはお店の人に相談してみましょう。結婚指輪といえば、かの超人気トレンディードラマ「101回目のプロポーズ」のラストシーンで、花嫁が”ボルト”の指輪にそっと口付けするというのがありましたよね。さすがにボルトはちょっと極端なので、高値よりも、一生懸命贈ろうという男性の気持ちこそ、女性はうれしいはずです。

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